HOME>>試乗体験記一覧>>試乗体験記レポート 試乗

パッと見で買い! ラパン試乗体験記


2015年6月 ラパンがモデルチェンジを行いました。

正直、写真で見ている段階までは「スタイル、コンセプトを継承して、最新の装備を備えたビッグマイナーチェンジ」ってイメージでした。
しかし、実物の新型ラパンをを見ると、、、

これはいい!!

DSC_0248
今までずっと新モデルの試乗体験記を書き綴ってまりましたが、今回は本当に難しい。
この新型ラパンの魅力を、限られたスペースの文章でどう伝えたらよいか。

まず、この試乗体験記ですが、車を買う時にカタログやお店のスタッフの説明だけではなく”わざわざネットでの情報を集めてるあなた” 。
それは車という商品に道具以上の興味を持っている方で、さらにはほとんど男性の方ではないかと想像し、そういったユーザーの方に向けて”カタログやCMだけでは分かり得ない車の素性”を伝えてきたつもりですが、、

今回は、


「実車をパッと見て、ビビッと感じたらそれでいいんじゃないですか?」
「走りや装備は特に問題ないです。  買っちゃいましょう」

以上!

DSC_0263
本当に、他のことがどうでもよくなるくらい、外装と内装のデザインにやられました。

まあ、それでは体験記になりませんので多少陳腐な説明を加えますと、、

まず外装デザインですが、写真ですとなんとなく前期までのモデルとそんなに大きく変わらない印象があるかもしれませんが、先代までの角ばったデザインはオフロードとまでは行かないまでも、どちらかというとネイチャーなワイルドさがありました。

しかし今回、各部の、、特にルーフの角が丸まったことで印象は大変身 町の雰囲気でおしゃれな車となっています。(街ではありません。。)

それは単に女子のかわいい車ではなくて、スマートにかっこいいのです。

口では説明が難しいのですが、どの角度から見てもバランスが抜群にいい。

DSC_0267

用意されているボディーカラーも実に素晴らしく、単純に「パステル系の色なら女子に受けるだろう!」みたいな安易な色ではなく、微妙な色合いがよく考えられています。
個人的には、出来れば白いルーフとのツートンカラーがおすすめです。

また、そのくせ車のボトムを一周する黒い樹脂パネルのそっけなさがなんともおしゃれで車をキリっと引き締めています。

一方内装は、、

もう、、これ見てください!
DSC_0253
こんなキャビンって国産・輸入車合わせても 他にはないでしょう。

近年の軽自動車も普通車に引けを取らない高級感ある立派なキャビンが与えられていますが、このラパン、そんなことは全く無視しています。
なんといってもテーブルですよテーブル。そこに必要なものをただポンポンとおいただけ。

部屋か!

でも落ち着きます。 見ていて飽きません、。 
他人とは違う世界に生きている優越感さえ感じますね。

DSC_0254  DSC_0250  

運転席から見える風景も、今どきの車にしては立ちあがっているAピラー(フロントガラスの傾斜)のせいでフロントガラスの上部がしっかり視界に入ってきます。
しかし、それは圧迫感や運転の視界の悪さでは決してなく、窓枠から見える外の景色って感じで室内にいる安心感と落ち着き感が見事に演出されているのです。

もちろん軽マイスターのスズキ自動車ですから、室内のゆとりは問題ありません。
この室内の容量を出すためのキャビンの長さでしょうが、それがデザイン的にもGOODなバランスなんです。

DSC_0257  DSC_0259

さて、このラパン。 
G L S X と4つのグレードで展開しています。
今回当店の試乗車にはSをご用意していますが、私的にはもし買うなら、

絶対に最上グレードのXです。

装備や、性能の面ではなく
まず、ドアノブがクロームになること それとシートの素材がレーザーとキルティングのコンビネーションになること。
(小難しいウンチクを期待してたあなた。いま失笑しましたね。)
実はその2点だけでもものすごーく雰囲気の違いがあり、このラパンの魅力をぐっとアップさせるポイントでもあるのです。
styling1  img04
装備や性能ははっきり言って乗ってるうちに慣れてしまいますが、もし、下のグレードを買った後に、他人のXを見たら絶対に後悔しそうです。

さらに、各グレードには2WDと4WDが用意されておりますが、私的にお勧めは2WDなのです。
まずこの車のキャラで4輪駆動が必要なの場面って思い当たらない上に、車重が
2WD 680kg(驚異的な軽さ)
4WD 730kg

と50㎏も違うんです。

つまり4WDは常に大人1人を横に乗せって走っている状態ですね。
6.4kgくらいのトルクでこの違いは結構大きいです。
と言っても4WDが鈍重というわけではありませんが、2WD車に一人で乗って運転し見ると、ヒラヒラと本当に軽快に走ってくれます。
運転しながら目に入る室内風景や運転席から見えるフロントガラスの風景と相まって感じるこの軽快感。
それを表現するボキャブラリーを持ち合わせていないのがもどかしい。

とにかく気軽。日常の中の「食べること」「テレビを見ること」「電話でおしゃべりすること」
そんなものと同じレベルに「運転すること」がす~~っと組み込まれてくる感じです。

本当に素敵な車です。
女子はもちろんですが、私のようなおじさんをも虜にしてしまいました。

こんなラパンですから、男子なら自分好みに色々しちゃってもいいかも。

DSC_0262

外装はしゃれたステッカーやストライプなんかで着飾ってみるとか。
(純正オプションでも用意されてるくらいです)
内装もテーブルの上にふなっしーやガンダムがいても全然OKです。

イチイチうさぎに「おつかれさま~~(^^♪」と言われてもいいじゃないですか。
(嫁や子供には言ってもらえないでしょ!?)

今の軽ですから、燃費も快適装備も安全装備もすべてGOODです。
その辺はSUZUKIのホームページでもご覧ください。

それより、まずはスズキアリーナ店に出向いて、是非その目で新型ラパンの実車をご覧いただき、軽くその辺を1周試乗してみてください。
そして
晴れた午後に、この車で路上にいる自分を想像してみてください。
フロントから差し込む少しオレンジがかった光と室内に流れるお気に入りのミュージシャンの歌声、カップホルダーのスターバックスから漂うコーヒーの香り。

そんな光景が魅力的に感じる方なら、絶対おすすめの1台です。
img04



<<試乗体験記一覧に戻る

スズキアリーナ三島 飯島自動車

新車試乗体験記

2015年10月26日
パッと見で買い! ラパン試乗体験記

2015年6月 ラパンがモデルチェンジを行いました。

正直、写真で見ている段階までは「スタイル、コンセプトを継承して、最新の装備を備えたビッグマイナーチェンジ」ってイメージでした。
しかし、実物の新型ラパンをを見ると、、、

これはいい!!

DSC_0248
今までずっと新モデルの試乗体験記を書き綴ってまりましたが、今回は本当に難しい。
この新型ラパンの魅力を、限られたスペースの文章でどう伝えたらよいか。

まず、この試乗体験記ですが、車を買う時にカタログやお店のスタッフの説明だけではなく”わざわざネットでの情報を集めてるあなた” 。
それは車という商品に道具以上の興味を持っている方で、さらにはほとんど男性の方ではないかと想像し、そういったユーザーの方に向けて”カタログやCMだけでは分かり得ない車の素性”を伝えてきたつもりですが、、

今回は、


「実車をパッと見て、ビビッと感じたらそれでいいんじゃないですか?」
「走りや装備は特に問題ないです。  買っちゃいましょう」

以上!

DSC_0263
本当に、他のことがどうでもよくなるくらい、外装と内装のデザインにやられました。

まあ、それでは体験記になりませんので多少陳腐な説明を加えますと、、

まず外装デザインですが、写真ですとなんとなく前期までのモデルとそんなに大きく変わらない印象があるかもしれませんが、先代までの角ばったデザインはオフロードとまでは行かないまでも、どちらかというとネイチャーなワイルドさがありました。

しかし今回、各部の、、特にルーフの角が丸まったことで印象は大変身 町の雰囲気でおしゃれな車となっています。(街ではありません。。)

それは単に女子のかわいい車ではなくて、スマートにかっこいいのです。

口では説明が難しいのですが、どの角度から見てもバランスが抜群にいい。

DSC_0267

用意されているボディーカラーも実に素晴らしく、単純に「パステル系の色なら女子に受けるだろう!」みたいな安易な色ではなく、微妙な色合いがよく考えられています。
個人的には、出来れば白いルーフとのツートンカラーがおすすめです。

また、そのくせ車のボトムを一周する黒い樹脂パネルのそっけなさがなんともおしゃれで車をキリっと引き締めています。

一方内装は、、

もう、、これ見てください!
DSC_0253
こんなキャビンって国産・輸入車合わせても 他にはないでしょう。

近年の軽自動車も普通車に引けを取らない高級感ある立派なキャビンが与えられていますが、このラパン、そんなことは全く無視しています。
なんといってもテーブルですよテーブル。そこに必要なものをただポンポンとおいただけ。

部屋か!

でも落ち着きます。 見ていて飽きません、。 
他人とは違う世界に生きている優越感さえ感じますね。

DSC_0254  DSC_0250  

運転席から見える風景も、今どきの車にしては立ちあがっているAピラー(フロントガラスの傾斜)のせいでフロントガラスの上部がしっかり視界に入ってきます。
しかし、それは圧迫感や運転の視界の悪さでは決してなく、窓枠から見える外の景色って感じで室内にいる安心感と落ち着き感が見事に演出されているのです。

もちろん軽マイスターのスズキ自動車ですから、室内のゆとりは問題ありません。
この室内の容量を出すためのキャビンの長さでしょうが、それがデザイン的にもGOODなバランスなんです。

DSC_0257  DSC_0259

さて、このラパン。 
G L S X と4つのグレードで展開しています。
今回当店の試乗車にはSをご用意していますが、私的にはもし買うなら、

絶対に最上グレードのXです。

装備や、性能の面ではなく
まず、ドアノブがクロームになること それとシートの素材がレーザーとキルティングのコンビネーションになること。
(小難しいウンチクを期待してたあなた。いま失笑しましたね。)
実はその2点だけでもものすごーく雰囲気の違いがあり、このラパンの魅力をぐっとアップさせるポイントでもあるのです。
styling1  img04
装備や性能ははっきり言って乗ってるうちに慣れてしまいますが、もし、下のグレードを買った後に、他人のXを見たら絶対に後悔しそうです。

さらに、各グレードには2WDと4WDが用意されておりますが、私的にお勧めは2WDなのです。
まずこの車のキャラで4輪駆動が必要なの場面って思い当たらない上に、車重が
2WD 680kg(驚異的な軽さ)
4WD 730kg

と50㎏も違うんです。

つまり4WDは常に大人1人を横に乗せって走っている状態ですね。
6.4kgくらいのトルクでこの違いは結構大きいです。
と言っても4WDが鈍重というわけではありませんが、2WD車に一人で乗って運転し見ると、ヒラヒラと本当に軽快に走ってくれます。
運転しながら目に入る室内風景や運転席から見えるフロントガラスの風景と相まって感じるこの軽快感。
それを表現するボキャブラリーを持ち合わせていないのがもどかしい。

とにかく気軽。日常の中の「食べること」「テレビを見ること」「電話でおしゃべりすること」
そんなものと同じレベルに「運転すること」がす~~っと組み込まれてくる感じです。

本当に素敵な車です。
女子はもちろんですが、私のようなおじさんをも虜にしてしまいました。

こんなラパンですから、男子なら自分好みに色々しちゃってもいいかも。

DSC_0262

外装はしゃれたステッカーやストライプなんかで着飾ってみるとか。
(純正オプションでも用意されてるくらいです)
内装もテーブルの上にふなっしーやガンダムがいても全然OKです。

イチイチうさぎに「おつかれさま~~(^^♪」と言われてもいいじゃないですか。
(嫁や子供には言ってもらえないでしょ!?)

今の軽ですから、燃費も快適装備も安全装備もすべてGOODです。
その辺はSUZUKIのホームページでもご覧ください。

それより、まずはスズキアリーナ店に出向いて、是非その目で新型ラパンの実車をご覧いただき、軽くその辺を1周試乗してみてください。
そして
晴れた午後に、この車で路上にいる自分を想像してみてください。
フロントから差し込む少しオレンジがかった光と室内に流れるお気に入りのミュージシャンの歌声、カップホルダーのスターバックスから漂うコーヒーの香り。

そんな光景が魅力的に感じる方なら、絶対おすすめの1台です。
img04

<<試乗体験記一覧に戻る

試乗体験 ブログ
飯島自動車へ電話 飯島自動車へメール

メンテナンスパック 大型モニター設置店
EVオアシス ロータス静岡